ワキガと多汗対策に

小さな頃からワキガ&多汗症で悩まされています。そして、それはうちの母親もそうなので、まさに遺伝でしょう。夏場は汗を掻くことすべてやりたくなかったです。少し汗を掻けば、とたんに悪臭が漂い、洗濯の際には脇の黄ばみを発見します。洋服選びも困難でした。

 

綿においてはにおいがつきやすいため、ナイロン・ポリエステルなどの素材のほうがにおいがつきにくいです。また汗が多いので、グレーやピンク系の薄い色の洋服は目立つのを避けるため着用できませんでした。さらに、ストレスや緊張などの汗は自分もたまげるほどの悪臭です。

 

病院での治療は少しお値段が張るので、自宅でできそうなことは全て試しています。まず、食生活を見直しです。油っぽいものや、お肉、バターやチーズを減らすだけでもずいぶん違います。

 

野菜や果物を多めに、さらに体臭を抑えると言われている、バナナや梅干、昆布などを心がけて摂取しています。また、ストレスもなるべく感じないように、自分なりにスローライフを楽しんでいます。

 

これだけでも、かなり健康的になります。そして、もう一つ大切なのが肌を清潔に保ち、雑菌繁殖を抑えるためにも、デオドラント商品の使用をすることです。今は、一日一度塗るだけでも持続性が高く、かなり優れている商品がたくさん出ています。これで汗にも臭いにも負けない自分作りに、日々励んでいます。

 

ワキガの原因と対策

あなたはワキガで悩んでいませんか?電車にのっているときやオフィスで仕事をしているときにも周囲の人の煙たがられることもあります。なぜワキガになってしまうのかと考えたことはありませんか?

 

今回はワキガの原因を説明いたします。ワキガの主な原因は脇の下にある汗を作り出す分泌腺アポクリ腺から作られている汗です。アポクリ腺から作られる汗は白くて粘り気があります。

 

汗自体には臭いはありませんが時間がたつと細菌が繁殖し、ワキガの臭いを発生させます。またワキガは遺伝すると判明されており、優性遺伝であり片親がワキガの場合は遺伝する確率は50%で両親がワキガの場合80%遺伝するといわれています。

 

ワキガは自分の体の状態で自己診断することができます。耳の中や耳垢が湿っているとワキガの可能性があります。なぜなら、耳の中や耳垢を湿らせているのはアポクリ腺から分泌されている分泌液だからです。耳にアポクリ腺たくさんあるとしたら脇の下にもたくさんある可能性があります。

 

汗自体は無臭なので臭いが発生する前に素早く汗を拭きとると臭いを防ぐことができます。更にデオドラントを使用すると効果が期待されます。また手術でワキガを治療することもできます。剪除法という方法は脇下を切り開いてそこからアポクリ腺を取り除いていきます。

 

剪除法はワキガには最も効果的な手術法だといわれています。

 

TOP⇒私のワキガ対策